紅型調のゆかた

紅型(びんがた)とは、沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つ。14世紀の紅型の裂が現存しており、技術確立の時間を考慮すると、その起源は13世紀頃と推定されている。

 「紅」は色全般を指し、「型」は様々な模様を指していると言われる。

 その中でも黄色は沖縄の福木(ふくぎ)と呼ばれる木からの天然染料で、昔は、王族だけに使われる高貴な色とされていたものです。

 模様も絵羽の柄の大きいものは王族、中ほどのものが貴族、小柄は士族というように、柄付けにも、階級差があったといわれています。

源氏物語 紅型ゆかた 24,200円

カメブより