こんにちは、茨城県日立市の着物・振袖専門店「カメブ呉服店」です
本日は、お手持ちの振袖の着用についてご紹介します。
お母様 お祖母様の振袖を着たい
お手持ちの振袖を成人式で着るお嬢様が増えてきています。
お母様、お祖母様の振袖はもとより、SNSでは曾祖母の振袖を着たというお嬢さんの写真もアップされています。
曾祖母の振袖となると、ざっくり考えて約100年前にもなるのでしょうか。
2026年の100年前は1926年。
1926年は大正天皇が崩御し、大正から昭和に変わった年です。
この時代に豪華な振袖を持てた人はそれほど多くないと思いますが、もしこの時代の振袖を持っていたらすばらしい逸品であることでしょう。
文化的には大正ロマンの華やかさを引き継ぎつつ、より洗練された「昭和モダン」に変化。
「モダンガール」と呼ばれる新しいスタイルの女性たちが出現し、和洋折衷の着こなしを楽しみました。
着物にパラソル、ハンドバック、ハイヒールを合わせたり、首元にファーを巻いたりして自由に楽しんでいた様子です。
1940年頃には戦時体制の影響で華美な着物が制限され、落ち着いた色味の着物へ移り変わっていったため、大正から昭和初期の着物は、アンティーク着物として現代でも人気が高いです
もしもお家にそんな振袖があったら、ぜひ着てみたいですね
前撮り撮影会 お手持ちの振袖&レンタル振袖2枚着る 振袖2枚目着付けサービス
お母様やお祖母様の振袖を着てみたい・・・
けど、自分で選んだ振袖も着たい!
そんなお嬢様に朗報です!!
お店では、前撮り撮影時、2枚目の振袖をサービスで着付けできます
お母様やお祖母様の振袖を着た姿を写真に残すことができます
撮影料は前撮り撮影会の料金に含まれますが、写真代は別途です
例年、数名のお嬢様にサービスをご利用いただき、ご本人様、ご家族様に好評を得ています
詳しくは店頭で
来店のご予約いただきますと、スムーズにご案内できます
ご予約はこちらから→https://kamebu.com/yoyaku/
